vigil記録

特発性過眠症の症状を記録しています

近況と仕事のこと

なんと2年も空いてしまいました。‬

‪お久しぶりです。‬コロンビアです。


‪まずコメント全てに返信ができず申し訳ありません。全てに目を通しています。暫く時間がとれず、返信も追いつかないままになってしまいましたが、コメントくださった皆様ありがとうございます。また余裕のある範囲で返信させてくださいね。‬


‪最近ですが、仕事が何度か変わり、またデスクワークに就いていました。派遣です。ですが、おそらく次の更新はないみたいです。‬

‪原因は居眠り。数分、長くて10分程度ですがやはり1日に何度か眠りに落ちますし、上司の目に留まっていたようで、かつその事で別の派遣さんにも迷惑がかかっていたみたいです。具体的には、他の派遣さんが私が寝落ちてたら声を掛けろ(面倒を見ろ)と言われていた等です。‬

‪私は直接知らされませんでしたが、人づてにそのような話を教えてもらい、申し訳なくなりました。自分の仕事で精一杯なのに、他の派遣さんが私が寝てるか監視までしないといけないなんておかしいですもんね。‬


‪社会に出て10年近く、よく分かったことがあります。『私がやりたい仕事』は『私が寝てしまう仕事』とイコールだということ。‬

‪その仕事をやりたい気持ちを優先すると周りに迷惑をかけてしまうこと。‬

‪寝ない仕事がなんなのか今も分からないこと(存在するのか?)。‬

‪寝てるよと言われるたびに即座に謝りますが、その度に「この人生、人権ないな(笑)」と思うこと。‬


‪私自身全然死ぬ気はないんですけど、ワハハ!こうもひどいといやあこりゃ自殺しかないな〜!などと冗談まじりに思ってしまいますし、特発性過眠症だと診断された時に「この病気の人は6割うつ病にもなるから、みなさんそっちで障害者手帳の申請出してますよ」と言われたのも納得がいきます。‬

‪今のところはうつ病ではないと思っていますが、ここをこうしたらうつ病に限りなく近くなっちゃうんだろうな。と思うことは多々あります。うーん。‬

‪あ、PMDD(月経前不快気分障害)という婦人科系の病気の診断は受けました。生理前に短期のうつ病のような症状が出るやつです。こちらは良い先生に恵まれたこともあり順調に治療中です!気になる人は調べてみてね。‬


‪にしても、やっぱり仕事中寝る人間は人権がないんですよね。‬

‪生きてきてずっとその気持ちを体感してますけどもうどうにもならない。‬

‪薬も効かない、治療方法もない。‬

‪生きるってなんでしょうね。‬



‪少しブログから離れてお休みしている間に出会った、私が心から信頼できる人に自身の過眠症状について話す機会がありました。‬

‪このブログのことを少し見せて伝えたところ、後日記事やコメントを片っ端から読破してくれており、次に会った時に『この特発性過眠症の辛さや理解されない難しさは大変だと思うし、当事者でなくともできる事があれば言ってほしい。自分で良ければ話はいつでも聞ける』ととても親身になって心配してくれて、感激して涙が出ました。‬

‪世の中にはこんなものすごい人がいるんだと思いました。今でも常に過眠症状やそれに伴う体調の変化について声を掛けてくれます。‬


‪もう少し頑張って生きたいので、仕事を探そうと思います。‬

‪寝ない仕事ってなんだろう。‬